無料相談は法律の専門家が徹底サポート!詳しくはこちら

トップページ

相談日時をメールで予約
  • 相続の手続きで何から手をつけていいか解らない
  • 遺産を公平に分割したい
  • 特定の子供に多く遺産を残したい
  • 遺言書を作成したい
  • 親の借金を相続したくない
  • トラブルや争いを防ぎたい
  • 親が認知症になってしまった

ご挨拶

弁護士 中山 信義

相続事件の特徴は、法律的にどうのということと共に感情が大きく関わることです。もちろん、離婚事件でも離婚原因のところで感情の対立が大きな要素となります。
ただ、離婚事件は、別れれば赤の他人に戻ることが出来ます。
それに比べ、相続事件は、親、兄弟を巻き込んだ争いですので、問題が解決するまで長い感情の対立が続くとともに、相続事件が解決してからも結婚式、法事等で顔を合わせる機会も否定できず、シコリを残したまま対応しなければならなくなります。
そして、ひとたび相続事件として調停となると、双方が冷静に話が出来るまである程度の期間が必要な場合があります。
今は、相当程度協議しても解決できないときは、裁判所が審判で解決を図るようになり、長くても1ないし2年で終わることも多くなりましたが。
また、調停などでどのような主張ができるかについても、世間の常識的な認識と法律や裁判所の考えに違いがあることもよく見聞きします。
その意味で、念のため専門家の意見を聞いたり相談することは、早めの解決を図り、感情的なシコリを少なくして収めるためにも活用する余地があるのではないかと思います。

弁護士紹介
事務所紹介


大きな地図で見る
住所:
〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内
3丁目20番6号  豊友ビル6F
電話受付時間:
9:00~18:00
定休日:
土日、祝日

お問い合わせ 詳しくはこちら